【渡航前準備】あなどれない予防接種の2種類の痛み

先日、海外転勤には避けて通れない準備の一つ"予防接種"を受けてきました。
ジャカルタに長期で滞在する人向けに厚生労働省検疫所から予防接種の検討対象とされているのは、
以下だそうです。
1. 麻疹・風疹
2. 日本脳炎 
3. A型肝炎  
4. B型肝炎  
5. 狂犬病   
6. 破傷風    






事前に調べてみると、その中からいくつかだけを選んで最低限にする方やフルコースでされる方もいて様々でした。
夫は注射が苦手なので、看護師さんに相談して色々なパターンを考えました。
ですが最後は会社の契約書の関係で、"全て+腸チフス"を打つことに決まりました。
少なくしようと思ったのに、逆に多くなる結果に・・かわいそう笑
費用も会社から出してもらえそうなので、わたしも便乗することに。
もし渡航前に時間が足りないなどで、この中から最低限を選ぶとすると・・
  • 麻疹・風疹
  • A型肝炎
  • 破傷風
だけでも受けて行って欲しいとのことでした。
※必ず医師・看護師にご相談をお願いします。

☝接種スケジュールについて


渡航前の予防接種において何気に大事なのは、接種スケジュールです。
例えばわたしたちの通っているクリニックの場合、腸チフス
ワクチンは1回の接種で終わりますが、狂犬病ワクチンは4週間内に3回打たなければいけません。
他にも2回目までに3週間あけなければいけないワクチンも
あります。

ワクチンによって、抗体持続期間を長くするには3回目・4回目を現地で接種したり、一時帰国の際に接種する必要がでてきます。
日本国内で最低必要回数を打っておくために、1ヶ月以上は余裕を持ってスケジュールを組めたら良いですね。

なにしろ渡航まで時間のないわたしたちです。
なんと1回目で5本打つことになりました(もう少し余裕を持ちたかった・・)。
わたしは注射に苦手意識はなく、健康診断の採血なんかもいつもじっと見てしまうほう。
でも、さすがに5本も打つのは初めてでした。
痛みのイメージを文字にしてみると、チクチクチクチクッチク
と、1本何かが少し痛かったくらいでホッとして1回目を終えました。

終わってみてわかった痛み その1:
お会計では、合計金額を二度見。
保険適用外なので高いとはわかっていたけれど、こんなにするんだ・・と。
夫と二人分だったので余計にですが。
これは後で請求できるにしても、こんな感じで他にもきっとまとまった単位で必要になるんだろう・・と少し不安に。
何かと物入りな年末で出て行くことばかり。現実ですね。



終わってみてわかった痛み その2:
帰宅してから、肩のあたりに少しずつズーンとした重みを感じ始めました。
その夜は両腕が鉛のように重く、低いベースが響いているような痛みがありました。
身体の中の細胞が激しく戦っている妄想が止まらず、なかなか寝付けないわたし。
翌日も寝不足とだるさで、少し身体が重く感じました(2日後には普通に戻りました)。

なにはともあれ、ひとつひとつクリアにして準備していきます!



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