【ジャカルタ情報】ジャカルタの週末お出かけレポート

今回は週末お出かけレポートです。

Photo by Lucrezia Carnelos on Unsplash


6月5日から規制解除の移行期間にあったショッピングモールは、15日から全面規制解除気味。
店内飲食もOKな状態になってきています。

とは言っても、イオンやCitywalkなどは全ての店舗はまだ開いておらず、解除の加減は各モールにお任せしている様子。



今回久しぶりに、ラーメンを食べにショッピングモールの"コタカサブランカ"に行きました。
こんなに明るいモールは久々に見た✨

筆者もショッピングモールに行くのは3ヶ月ぶり・・・
特にここ2ヶ月は週1のGrandlucky、Papaya、時々イオンのスーパーのローテーションでしか外出していません。
久しぶり過ぎて、モールの中で少し迷いました 笑


イ政府は、小さいお子様(5歳以下)と高齢者(何歳以上をさすのかメディアで違うので調べ中)はモールには連れて行かないようにと通達。
でも今日見た限り、お子様は相当数いましたね。






COVID-19感染拡大以前の週末の混雑具合には程遠いですが、そこそこ密。

特に地下のローカルに人気の飲食店は混雑していました。
ikkudo(ラーメン屋)と丸亀うどんは、座席数を減らしている+距離を取る対策のために、行列が物凄く長くなっていました。





筆者が行ったのはFood societyのLittle Tokyo内、麺屋 桜
近くの人気焼肉店や韓国料理屋さんはローカル組でそこそこ混雑していましたが、ローカライズされていないラーメン屋さんや大戸屋など日本人が行きそうなお店は全く人がいない・・
ジャカルタに残っている日本人も少なそうですからね。
ちょっと心配です。


感染防止策は色々取られていました。
間隔を開けて座るように印を付けてあったり、スタッフの検温結果を表示したり。
スタッフは全員フェイスガードとビニル手袋をしていました。




ラーメンを美味しくいただいた後、駐車場の入口までゆっくり歩いてみると・・・
感染防止対策は他にも色々。

モール内の床には「ONE WAY」というステッカーが貼られて、できるだけ片道通行をするようにスタッフから促されました。
エスカレーターも距離を取るようにコミュニケーションが貼られていました。




アパレルは、ほぼ全ての店舗でSALE開催中
人気店では入るのに入口で検温する必要があり、店内は人数制限もある模様。

ZARAやH&Mは大行列でした。
元々インドネシアの人はSALE好きなのに、自粛解除で自制心も解除されたご様子。
大きな袋を抱えて帰って行くお客さんをたくさん見ました。


あ、そういえば。
駐車場を入る時は、駐車券が出てくる機械に手をかざす仕様になっていました。
出る時もFlazzなどの電子マネーカードをSuicaのように「Pi!」とかざすだけで出られました。
聞くところによると、高級モールのエレベーターから手を触れないで良いように改良されてきているとか。

進むタッチレス。そういう動きはホント早い。

●インドネシアのCOVID-19感染拡大状況、近況


最近のインドネシアの新規感染者数は、スーパー順調に右肩上がりです。
ピークは7月とか8月とか言われておりますが、一体どこまで伸びるのか。

街の皆さんを見ていると、いや、もう筆者も含めて、諦めの境地に入ってきている気がする・・



※この統計、不謹慎ですが各データの注目ポイントと表現の仕方がとても良いです。特にクルーズ船が洋上に停泊している航空写真が面白い。目に見えると納得することもたくさんあるなあ。


だんだんと光が見えてきて"次"の世界に生き始めた日本と違って、インドネシアはまだ踠いています。無理矢理先に行こうとして、手を振り払われている人が出てきているような状況。
ジャカルタは人口が多いので感染者も増えていくのは仕方なし。それでも、経済を回そうと動き出しています。多分これからも痛みはあれど、乗り切ろうとするパワーがジャカルタにはまだまだある気がする。

日本よりも「With COVID-19」がリアル。

心配なのはバリ島など観光を主にしている地域・・・本当に心配だわ。
先は読めなくても目安があれば支えになるけれど、まだそれも出せないのが不安しかないですよね。

とりあえず、各自できる対策を引き続きやっていくしかないです。




そういやこの間の金曜に、夫の会社は結構な人数で「お食事会」を開催しててちょっと驚きました。のこのこ行く夫よ。

もしかしたら、「COVID-19の存在を無視するフェーズ」に移行したのかもしれないです。

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