【お役立ち】今思う、日本から持ってきて良かったもの:日用品編

船便が着いて片付けもひと段落し、改めてお部屋を眺め・・
本当に必要なものは何だったのか?を考えるシリーズ。

家電編はこちら
食品編はこちら

さて、今回は日用品です。


日本で準備をした時は、主に

・amazon
・LOHACO

を利用しました。

Photo by Bench Accounting on Unsplash


値段も見比べられますし、様々な会社の商品を1箱に纏められるので便利でした。
セールなどをうまく利用すればさらにお得にお買い物ができます。


日本にいると海外生活への不安から、あれこれ過剰に考えすぎてしまいがち。
結果山盛りの荷物になってしまったのはきっとわたしだけではないはず・・

一時帰国の時にそんな状態に陥らないための備忘録としても、記録しておきたいと思います。

※相変わらず長いので、よければ休み休みご覧ください。


●個人的に持ってきて良かったと思う日用品



<お薬系>

・綿棒
・頭痛薬・整腸剤・胃薬

綿棒、日本は種類が豊富です。
頭痛持ちにとっては頭痛薬は必需品。
あとはよく胃も壊すので胃薬も。
使い慣れた薬は、あるとお守りになります。



<掃除用品>

・セスキ炭酸ソーダ(除菌)の粉
・脱臭剤

セスキの粉は水に溶かして使います。スプレーボトル60本分。
万能お掃除スプレーになります。毎日使ってます。

脱臭剤はこちらで探してもあまり見当たらないです。香りで上書きする芳香剤はたくさんありますが・・・
うちはどうしても水回りの匂いが気になり、近くに置いています。



<バス用品>

・歯ブラシ、電動歯ブラシ

こちらの歯ブラシはとても大きくてビックリです。皆さんそんなに日本人と体型も変わらないのにな。

それに色使いも独特で、シンプルなデザインは皆無。洗面所がゴチャゴチャしてしまいます。


電動歯ブラシは海外対応のものが多いので、変圧器も必要なくオススメです。
替えのヘッドは、正規品はとても高いですがamazonなどで代替品が見つかります。
ジャカルタで歯医者を探す手間と処置される怖さを考えたら、電動歯ブラシなどお安いものです(単に歯医者が嫌い)。


<キッチン用品>

・ごはんを炊く土鍋
・自立する水切りゴミ袋

土鍋で長年ご飯を炊いていますが、こちらのお米を炊くにもこまめに調整ができるのでオススメです。
火加減や水の調整でこちらのお米も美味しく食べられます。
(ちなみに土鍋は結婚式の引き出物のカタログでもらいました)
炊き具合については研究中なので、また更新したいと思います。

自立する水切りゴミ袋はあると本当ーーに便利です。
うちはそれほどシンクが大きくないので重宝しています。


<虫対策>

・1pushで蚊がいなくなるスプレー(無香タイプ)
・アリの巣コロリとコンバット

こちらの虫対策スプレーはほとんどが結構強めの香り付き。
頭痛を誘発するのでできたら無香タイプを使いたいのですが・・もう少しでなくりそう。
一時帰国の際は絶対買い足して来ようと思っています。

アリの巣コロリは、多分すごく効いています。
置きだしてからアリさんの姿を見かけていません。


<その他>

・工具類

工具類の中でも、ドライバーとペンチとニッパー。
これらはあると便利です。
自分で天井の照明を替えた時に、むしろ無いとできないとわかりました。
もちろんこちらでも購入はできます。



●(もっと)持ってくるべきだったもの一覧


・シャンプーとヘアオイル
・目薬(炎症を抑える用or抗菌)
・絆創膏
・総合風邪薬・サプリメント(ビタミンB系・DHA・EPAの錠剤)
・珪藻土のバスマット
・除湿剤(繰り返し使えるもの)






シャンプーは最も後悔しているものです。
「現地でも買えるよね。」と全く用意してきませんでした。
やはり有名ブランドでも現地のマーケットに合うように作られているもの。
強めの香りや少しベタつく仕上がりが、どうしても苦手です。
もう少し色々試してみて、心が折れたら日本で購入しようと思います。



ヘアオイルも同じです。
強い日差しは予想していましたが、水質の悪さがここまでとは思わず完全になめてました。
バリ島生まれのellipseが有名で、こちらでも手に入りやすいんですが・・
もう少しサラサラしたものを探しています。



目のトラブルが多いわたしにとって、目薬はパスポートくらい必需品。
手を洗っても、不意に目を触ったらすぐに充血したのにはびっくり。
潤い系は持ってきていましたが、抗菌も持ってきたら良かった。
直接患部に入るものだし、安心の意味で日本で購入してきたら良かったなと思いました。



絆創膏風邪薬サプリメントは一時帰国の時に絶対買ってきます。
絆創膏と総合風邪薬は夫がリクエスト。
一度夫が寝込んだ時に、解熱剤は持っておきたいなと思いました。

サプリメントは、栄養のバランスのためにわたしが欲しいなと。
日本にいた時とは、豚肉や魚を取る量が全然違います。
外国で病気になることほど怖いものは無いので、特に気をつけたいと思っています。



珪藻土のバスマット・・これがあったら何枚もバスマットを持たなくていいですよね。
ジメジメするところだし、さらさらの珪藻土が気持ち良さそう。欲しい。
繰り返し使える除湿剤も、100円ショップでいいから沢山買ってきたら良かったと思いました。
こちらのダイソーは値段が倍するのと、サイズや形状など種類が豊富ではないのです。
ジャカルタのジメジメは予想以上。
この間靴にカビらしきものを発見した時は泣きそうになりました。



●これは要らなかったなあと思ったもの


・大きいゴミ箱と45lのゴミ袋

日本ではメジャーなサイズのゴミ袋は45lですよね。

ジャカルタで日本人が住んでいる大体のアパートメントには、各アパートメント毎にゴミの集積所があるようです。
うちのアパートメントは各階にあり、毎日何度か清掃スタッフが回収にきています。
ジャカルタローカルのゴミ出しルールは正直わかりませんが、"燃えるゴミ""燃えないゴミ"的な分別は一応あるようです。


つまりは毎日集積所にゴミを出せるため、大きなゴミ箱が必要ないということです。
20lくらいで十分。
他の用途で使えるか検討中。



・やかん


これは意外でした。
日本にいた時は、お湯用とお茶を煮出す用の2つを毎日フル活用していました。
こちらにきてからはウォーターサーバーから出るお湯が便利で、ついついそれで済ましてしまいます。

本当はお茶も煮出したい。
でも、室温の高さが気になります。
水出しのお茶があまり美味しくない気がしても、煮出した後冷ます時に痛みそうで避けてしまうのです。

お気に入りなので、『ごめんね』と思いながら一番取り出しにくい場所にしまっています。



おまけ:まだよくわからないもの

・洗濯槽クリーナー
洗濯マグちゃん

洗濯系は今経過観察中です。
マグちゃんはちょっと前から結構話題ですよね。
アパートメントに入る時に新品のドラム式洗濯機に替えてもらいました。
なのでクリーナーはまだ出番がないのと、親に持たされたマグちゃんは最初から使っているため比較のしようがありません・・


●総括





あれ?


結果、これは要らなかったと思ったものが2つ。か。


まあ・・・ミニマリスト的な生活はできないと悟った前回。
"必要だと思うもの"が、"持ってきて良かったもの"だったならそれで良しとしましょうか。

相変わらず、持ってくるべきだったものの方には少々邪念も垣間見えます。


一時帰国の際には、本当に必要なのかもう一度よく考えたいと思います。


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